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松阪山桜ロータリークラブ【第2630地区・三重県松阪市】

松阪山桜ロータリークラブ【国際ロータリー第2630地区・三重県松阪市】

 

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RI最新ニュースより

RI最新ニュースに、米のEクラブとインドのクラブとのマッチング・グラントの記事が掲載されています。

インド、ワドワーン・シティ・ロータリー・クラブと、米国アリゾナ州のサウスウェスト・ロータリーEクラブが、財団のマッチング・グラントおよびクラブと第5510地区(アリゾナ州)からの寄付により10基の風車を購入しました。
これらの風車は、塩分を多く含んだ地下水を汲み上げ、塩田で水分を蒸発させて塩を収穫するために役立てられます。

このプロジェクトを提案したのは、ワドワーン・シティ・ロータリー・クラブ会員のシュリナンド・パルシカールさんでした。2008年、塩田で働く人々を対象にパシカールさんらがニーズ調査を行ったところ、燃料費が収入を上回っているという事実が判明したのです。
翌年、クラブは風車を1基購入し、グジャラート草の根新技術推進ネットワーク(Gujarat Grassroots Innovations Augmentation Network)と協力して試験的な実験を行いました。砂漠環境でも稼動するよう風車を改造するにあたり、クラブの会員たちの専門知識を提供しました。

ワドワーン市近くに住むヴィマル・ヘマニさんがサウスウェスト・ロータリーEクラブの会員だったため、同Eクラブはこの活動について知りました。

「当Eクラブの会員は、いろいろな国から集まっているため、このプロジェクトの支援は難しくありませんでした」
と、同Eクラブのラリー・レビンソン会長は話します。
「ヘマニさんが、現地で直接プロジェクトに参加し、インド側の提唱者らと協力してくれました」



遠隔地のクラブを結んでマッチング・グラントができる。
これこそEクラブの存在意義かもしれません。

日本でのEクラブ成立には様々な問題点があると思います。
(特に、私も含めて英語力不足が一番の問題ですね(笑))
でも、時代は確実に動いています。
インターネット社会の長所短所を見極めながら「ITをどう生かすか」を考える時期にきているのではないでしょうか。

-- 西村 --

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